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茶葉焙煎

焙煎方法を使い分け、目的・用途に応じ幅広いご提案

もくじ

茶葉を乾燥させ、香ばしい香りや味を引き出す焙煎。
原料加工の目的・用途に応じ焙煎方法を使い分け、幅広いご提案をいたします。

茶葉別焙煎方法と最小ロット

ウーロン茶・プアール茶などの焙煎 ウーロン茶やプアール茶等の茶葉の焙煎は、ドラム式遠赤焙煎機を使用し、均一に仕上がるようにしています。1ロット200kgくらいから対応いたします。
ほうじ茶の焙煎 ほうじ茶の焙煎は、ドラム式乾燥機またはマイクロ波乾燥機にて茶葉を乾燥させ、焙煎機にてほうじ茶に仕上げていく2段焙煎をしています。焙煎機も、味が濃く出る焙煎機と、よく膨らみ香りが強くなる2種類の焙煎機を使用しています。 1ロット200kgくらいから対応いたします。
当社には上級ほうじ茶用の遠赤外線焙煎機があります。
健康茶の焙煎 健康茶は、バッチ式焙煎機を使用し、ゆっくりじっくりお客さまの指定の品温で焙煎します。 1ロット30kgくらいから対応いたします。

有機食品加工に対応しています

JAS当社は有機食品の加工・袋詰めが可能な有機認証取得工場です。

「有機加工」有機食品のブレンド・焙煎
認定機関:有機農業推進協会 認証番号:カ-06-05(焙煎・ブレンド加工の認証番号)
「有機小分け(異物除去)」有機食品のクリーニング加工
認定機関:有機農業推進協会 認証番号:コ-08-01(異物除去加工の認証番号)

有機認証制度とは

有機農産物等の表示の適正化を図るため、1999年にJAS法が改正され、有機農産物の検査認証制度が導入されました。 検査認証制度とは、生産者が第三者機関(登録認定機関)による認定を受け、有機JASマークを貼付しなければ「有機」表示をしてはいけないというものです。 2001年4月1日から、有機農産物などの「有機」表示の規制が始まりました。

有機認証を受けず「有機」表示をしたり、有機JASマークの不正使用をしたりすると、罰則(1年以下の懲役または百万円以下の罰金)が適用されます。 有機農業推進協会はJAS法に基づく登録認定機関として、有機農産物・有機加工食品・有機飼料・有機畜産物の認定を行います。

当社は登録認定機関として、毎年1回以上の調査を受け、認定の技術的基準を維持しています。

焙煎実績のある茶葉

以下に掲載していない茶葉も対応できる場合がございます。まずはご相談ください!
小ロット・少量対応から、大量加工まで対応可能です。

各種茶葉 ほうじ茶、ウーロン茶、給茶機ほうじ茶、プアール粉
健康茶 どくだみ、杜仲葉、グァバ、桑、ヤーコン、ゴーヤ、柿葉、熊笹、笹、紫蘇葉、よもぎ、すぎな、タンポポ、甜茶、蓮葉、枇杷葉、冬葵、イチョウ、キダチアロエ、バナバ、明日葉、目薬の木
ハーブ ユーカリ、オリーブ

粉砕加工設備

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